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2010年2月26日 (金)

柔道に最適なトレーニング1

柔道に合ったトレーニングは確立しているのか?といつも思う。

腕立て、腹筋、背筋、ジャンプスクワット、複合系のサーキットトレーニング・・・・・・考えるとキリが無い。

そんな中でも効果の高いトレーニングはあるんではないか?と考え、いろんな本を参考にしてはトレーニングに取り入れたこともあった。

でもデーターを取っているわけでもないので、効果の程はよく分らないというのが現実で、実際に何が良いのかは判らない。

そんな環境にはあるのだが、自身が行ったトレーニングで、とても効果の高かったトレーニングを紹介する。

○綱登り

中・高校では綱登りの器具が無かったので、このトレーニングはした事が無かった。

ただ大学に入ると綱が数本設置してあり、部活動を終えた後に毎日登っていた。

最初は脚で綱を挟みながらの綱登りでしたが、数ヶ月もすると手だけで登れるようになっていた。

そんな時に1階級上の同期と乱取りして気がついたことがあった。

喧嘩四つではあったが、お互いにがっぷりと組み合い力勝負となった。

相手はベンチプレス140kgを持ち上げる力の持ち主、judomanは100kgも持ち上がれば良い方なのに、全く力負けをしていなかった。

柔道は押したり引いたりしながら技を施す。

そんな中でも引くというのが大きなウェイトを占めている。

ベンチプレスのような押すトレーニングも大切だが、まずは引くトレーニングからお薦めしたい。

特に小学生のような身体の出来上がっていない子供達に対して、負荷レベルの高い機械を使ったトレーニングよりも、遊び感覚でやれる綱登りが最適だと思う。

ただ残念な事が、小学校の体育館に綱登りが設置されている学校も多々あると思うが、危険という事で使用できない事が多い。

もし綱登りが出来る施設があったら、是非試してもらいたい。

ちなみに綱登りで握力のアップも見込めます。

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

blog開設おめでとうございます。

一気に書きまくってますね!

トレーニングの件、私も同感です。

って…誰だかわかるかな?

それではまたscissors

>ごんぞうさん

コメントありがとうございますhappy01

また残念ですが、ごんぞうというお名前で思い浮かぶのは大学の先輩だけです。


あとは昨日お話を交わした先生でしょうか?


今後とも宜しくお願い申し上げます。

神室の山奥に住む「おheart01heart01」ですよ(ニヤリ)

はじめまして 自分は、綱登りしたことないです。
肘関節を脱臼してから そういう(脇閉めての腕立て伏せなど)負荷がかかると すごく痛い。
骨から腱が引き剥がされるような痛みを伴う。
できる人は、巨大ハンマーの柄や杖を登る(初級:体を浮かす)トレーニングとか。
公園だと 登り棒やブランコの鎖 または 斜めの支柱に掴まって 上体を引きつけるとか。
------
英語の柔道サイトなどにPDFとして いろんなトレーニング紹介されてますよ。

A_Nekomimi_Aさん


コメントありがとうございます(*^-^)

いろいろと教えてくださいましてありがとうございますm(__)m

おっしゃるとおり怪我をしてスポーツ障害がある場合は、自分の出来る範囲で行うのが理想だと私も思います。

またどうぞコメント頂ければ幸いです。

最近 考えたのは ↓みたいなのが、投げ技系の武道では 良いと思います。
■受身初心者が首を鍛えるのと 組み手争いでの手首の使い方の学習
1. 仰向けで寝て 片手の前腕部を オデコの上に置いて 手の平を天に向ける。
2. もう片手は、Z型にして "フ"の部分の トウ骨で 手の平を押す。
このほうが、手の平同士で押すよりも 強い負荷がかかる。
「合い気上げ」の原理や 柔道の組み手争いにおいて 片手だけで
(自分の外側の横に)崩すようなのに応用されてる。

A_Nekomimi_Aさん


貴重なトレーニング方法を教えていただきましてありがとうございます。

学生時代に授業で習った程度で合気道のことはよくは判りませんが、非常に興味のある武道だと思います。

私も柔道に生かせないかと、震災後に合気道の有段者とお話をしながらお酒を酌み交わす事がありまして、身体の仕組みというものに驚かされた次第です。

頭部の鍛え方については自身の方法では首のブリッジをしておりましたが、少年柔道では事故も考えられますので、仰向けや腹ばいの時に頭を着けない方法を採用しております。

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