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2013年10月20日 (日)

負けから学ぶこと~134~

新年度を迎える前に顧問が晴れて転勤先で教頭となるため、保護者会で送別会を行った。
酒を飲みながら顧問のいろいろな体験から、またこの学校での心の変化も話してくれた。

やはり保身もあったのだろう。一枚岩の部活動をやってきた環境をこの学校に来てから辞めて、やりたい者、やりたくない者を分け、不足しているところは高校での活動も許したという位だから、チャンピョンを目指す環境には程遠くなっていただろうと思う。ただこのような環境でも、個人では全中にも出すくらいなので、指導の先輩に失礼な事を書いてしまうが、やはり名将の片鱗は残されていたのだと思う。


さてその顧問が宴から離れてから、これからの指導は誰がという話になった。
新任の先生方に柔道経験者や顧問経験者がいないという事がこの時点で分かっており、私に指導をお願いしたいと保護者会から話がでた。


条件というか、私はこのような考えの指導者だという事を伝え、顔を引き攣る保護者もいたのだが、それでもという事で快く引き受けた。

ただ新顧問にそれを伝えるのを遅れてしまった保護者会から、今年度の専任コーチにはなれなかったと報告を受けたが、保護者承認のもと部活動の指導を行う事になった。


これが私が長男が所属する部でコーチとして始まったきっかけだ。


初めて部活動に顔を出し、部活動の現状を確認からさせてもらった。
{あ~やはりな~~}というのが最初の感想である。


3年生2名、2年生8名、1年生2名をこれからどうして行こうか?と考えながら、部活動に通う事から始めた。

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