« 負けから学ぶこと~137~ | トップページ | 負けから学ぶこと~139~ »

2014年1月25日 (土)

負けから学ぶこと~138~

それなりの志を持った子供達と全く無関心な子供達、その中間にいる子供達もいた。
私はいつものように部活を休まない、また道場に通うように言い続けたし、この段階では区別なく指導を続けたつもりだった。

時が経つと中間にいた子供の中にも修得によって興味も出てきたようで、部活動としては良い方向に向かいつつあった。

ある程度の部活動で良いというならばこれで良いだろう。
しかし志ある子供達を見捨てる訳にはいかない。

先に書くが柔道は一人ではできない。
だから他の子供達も巻き込むしかないのだ。


勝手にと思う人もいるかもしれないが、部活動も教育の一環だ。
勉強だけ一生懸命すればよいなんていう人がいたら、考えを改めなければならない。
身体の育成ばかりではなく、人との付き合い方を学ぶ場でもあるからだ。


私は部活動のあり方の一つとしてこのように考えている。


同じ方向に子供達が向かった時、大人の想像を遥に超えてしまうことがある。
私はこの事を経験している指導者でもあったので、どうしても子供達に望んでしまう。


子供達に声をかけながら、兎に角子供達に目標を持って挑んでもらいたいと実行に移した。

« 負けから学ぶこと~137~ | トップページ | 負けから学ぶこと~139~ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1338161/54740117

この記事へのトラックバック一覧です: 負けから学ぶこと~138~:

« 負けから学ぶこと~137~ | トップページ | 負けから学ぶこと~139~ »

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ