受身

柔道の基本と言えば受身です。

投げられたり、倒されたりした時には受身をとらなければ怪我につながる恐れがありますwobbly

へたすると大きな障害が残ったり、死んでしまう事だってあるんです。

ですから柔道の基本として一番最初に受身を覚えてもらいます

受身の種類としては、後ろ受身、前受身、横受身、前回り受身があります。

まず前受身、横受身で意識して練習するのが2点あります。

一つは顎を引いて頭を畳に着かないようにすること。二つ目は腕を真っ直ぐ伸ばして体から45度角度辺りで受身を取る事です。

頭を畳に叩きつければ大きな怪我に繋がりますし、また肘を曲げて手を着いたりすると肩の脱臼の恐れもあります。

そのところは十分に注意する必要がありますねscissors

また前受身は手だけで着かないとか、前回り受身は手のひらを着いて回らない等もあります。これらの練習を経て初めて柔道の実践練習へと繋がっていきます。

受身の覚え方は二通りあります。

一つは練習前などに行う一人で行う受身。もう一つは相手との乱取り練習で投げられて覚えていく受身です。

これを繰り返していくうちに受身が上手になっていくわけです( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみに柔道は投げたり押さえたりする格闘技です。ですから{怪我が多いスポーツなんじゃないか?}と思う方も少なくはないと思います。

しかしサッカーとかに比べれば調査データーでは、柔道はそれらのスポーツに比べても怪我が少ないと判明しております。

これも日々の受身のお陰かもしれませんね(v^ー゜)ヤッタネ!!

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