心技体

少年柔道を見ていると、体の大きい子供や小さい子供、太っている子供もいれば、痩せている子供もいる。

そんな様々の子供達がいる中で、道場では稽古を重ねている。

柔道は体の大きい子供が有利だと言われる。

確かに有利ではあるのだが、小さい子供でも勝つことが出来るのだ。

もちろん負けないという気持ちもそうだし体を鍛えるのもそう、大きな相手でも投げられるように技を習得するのも必要だ。

私の大学時代の恩師が言っていた事

「心技体の中で一番大切な事は心、どんなに強くても心で負けて試合に勝てないようでは駄目だ。そして次に大事なのは体、柔道は技というイメージがあるが、基礎体力があってこそ技が生かされる。そして最後に技がきます。心技体というが、順番をつけるなら心体技である。

15年も前だが、いまだに恩師がおっしゃった事を覚えている。

恩師の言葉もあり、私が指導させてもらっている道場では、1時間半の練習時間の中、1時間は回転運動も含めた基礎トレーニングを行っている。

幾つも技を教えるより、基礎体力を向上し、そして一つの技を習得させたほうが、将来的にも子供の為になると思う。

そんなjudomanの指導法でした。

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